文書1なんくるグループ事業所コロナ対策
面会・来所全面禁止
代表取締役 
與那嶺 康

各事業所職員の皆様、日頃の業務及び新型コロナの感染症対策お疲れ様です。皆様の日頃の感染対策がグループ事業所をご利用して頂いてる高齢者を新型コロナに感染させずに今日に至る事を感謝しております。
さて、4月に入り県内の感染者も急激に増加傾向にある事から、当グループ事業所への面会・外部業者の立ち入りを完全に遮断する事とします。
期間は令和2年4月8日~令和2年5月8日の1か月間とします。

①自事業所に出入りのある業者へ連絡し玄関先での荷物受け渡し又は裏口等から搬入
可能であれば裏口からの搬入を依頼し、出来る限り接触をしないようにしてください。

②訪問系サービス(訪問歯科や、訪問リハ等)を利用していて緊急性が無いサービスに関しては期間中の利用は控えて頂くよう連絡してください。

③感染者(疑い含む)が出た場合の物品確保及びシミュレ―ションをして下さい。
(物品:長袖ガウン(なければ雨カッパ)、角膜感染予防の予防眼鏡、その他通常予防のマスク、手袋をしっかり確保して下さい。)

④入所施設での感染隔離部屋を決めてください。
 ※新型コロナ発症からの予想される流れ↓
 コロナ感染疑い→保健所打診し検査の為病院受診→病院で検査後結果が出るまで
 2~3日要す。→発熱だけであれば一時帰宅し結果待ち(※感染隔離体制)→陰性(隔離解除)陽性(入院して治療)陽性が出た居室に関しては居室の壁や物品全て次
 亜塩素水200ppmで拭き取りを行い次回入所の準備をして下さい。

⑤居宅介護支援事業所からの関わりについて(厚生労働省発出新型コロナウイルス感染
 症に係る介護サービス事業所の人員基準等 の臨時的な取扱いについて(第3報)内の
 Q&Aにて 問9居宅介護支援のサービス担当者会議について、どのような取扱いが可能
 か。 (答) 感染拡大防止の観点から、やむを得ない理由がある場合については、利用
 者の自宅以外での開催や電話・メールなどを活用するなどにより、柔軟に対応すること
 が可能である。 なお、利用者の状態に大きな変化が見られない等、居宅サービス計画 
 の変更内容が軽微であると認められる場合はサービス担当者会議の開催は不要である。
 とありますので、モニタリング等も踏まえ基本的なやり取りや情報共有は電話もしくは
 書面をFAXや郵送で対応して下さい。

⑥職員への次亜塩素水配給を継続し、自宅での感染予防に努めさせてください。

⑦ご家族の面会完全遮断(特例無し)
 9日中ですべての家族に電話連絡しお伝えください。

⑧直近1ヶ月内に職員本人又は同居家族で本州(離島含む)・海外渡航歴がある場合
 帰宅から自宅内で接触せずに生活が出来るご家庭に関しては事情を細かく聴き取り
 した上で出勤の有無を各事業所管理者に任せる。
 自宅が1ルーム等の接触せざるを得ない場合には2週間の出勤停止を要す。
※職員の皆様は家族に渡航歴がある若しくは本州・海外等から友達・家族が遊びに来ていた等なんらかの接触があった場合、もしくは予定がある場合には出勤前に管理者へ連絡してください。

一人でも感染した状態で出勤した場合、職員・入所者だけでなく職員の家族・入所者の家族にも被害が拡散します。「自分はかからないだろう」等の考えはやめて頂き、感染終息までみんなで協力して乗り切りましょう!

代表取締役 
與那嶺 康

新型コロナ感染対策2弾<